Tab9-健康

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〈季節の変わり目〉に股関節をほぐすべき理由とは? こりをほぐして代謝を促す股関節ストレッチ

一日の日照時間がだんだんと伸び、暦上はすでに「春」。日によっては暖かく春の訪れを少しずつ感じられる日が増えてきましたが、寒暖差が気になる時期でもあります。今回は、こんな時期におすすめしたいエクササイズをご紹介します。


カルシウム不足を防ぐ!乳製品が苦手な人が食べるべき食材とは?|管理栄養士が解説

カルシウムは骨や歯の主成分となる栄養素で、子供の成長や発育に重要なだけでなく、成人では骨粗しょう症予防に欠かせないミネラルです。体内でもっとも吸収されやすい食品が乳製品ですが、牛乳やヨーグルトが好みではない人や、乳糖不耐症の人、病気や体調の面から乳脂肪を控えている人もいるかと思います。そこで今回は、乳製品以外でカルシウムを充分に摂るために食べるべき食材について、管理栄養士が解説します。


たったこれだけでお腹がぺたんこに?【40代50代が腹筋より前にすべきこと】下半身のある部分を伸ばすだけ

年齢とともにこんなお悩みを感じたことありませんか?「体重は増えていないのにお腹だけ出てきた」「腹筋しても下腹だけがぽっこりしたまま」。実はこれらのお悩み、脂肪だけが問題ではなく、ある「体の連動」が崩れている可能性があります。今回はお腹痩せしたい人に知って欲しいことと、おすすめのストレッチをお伝えします。


スマートウォッチがうつ病の再発を早めに察知する可能性? サインは「眠りの乱れ」【最新研究が示唆】

日本国内でも長時間労働や不規則な生活を背景に、睡眠の質に課題を抱える人は多い。一方で、スマートウォッチなどのウェアラブル端末は急速に普及している。すでに睡眠や心拍数を日常的に記録している人も少なくないだろう。そんなスマートウォッチが、うつ病の再発を「気分が落ち込む前」に察知する新たな可能性が、最新研究によって示された。


【脚の歪みは放置厳禁】膝下O脚がもたらす不調と歪みを整える簡単10秒エクササイズ

モデルさんのように真っすぐな脚になりたい!でもなんか膝周りがボコボコしてる気がする・・・その脚のゆがみの原因、詳しく解説します!実は放置すると将来的に不調や痛みにもつながるかもしれません。


「自分はこんなもんじゃない」という呪い。40代から楽になるためにあえて捨てるべきものとは|臨床心理士監修

「もっとできるはずなのに」「本当の自分はこんなものじゃない」——そんな思いに縛られて苦しんでいませんか? 実はあるものの「手放し方」こそが、40代からの心の自由を手に入れる鍵だと臨床心理士は指摘します。心理学が教える、新しい自分との向き合い方をお伝えします。


なぜ、あの人の周りには人が集まるのか?「聞く力」より重要な心理学的に正しいこと|臨床心理士監修

「聞き上手になろう」と頑張っているのに、なぜか疲れるばかりで人間関係がうまくいかない——そんな悩みを抱えていませんか? 実は、人を惹きつける人が持っているのは「聞く力」ではなく「スルーする技術」。臨床心理士が教える、心理学的に正しい人間関係の築き方をお伝えします。


風邪を繰り返す人の共通点とは? 漢方専門医に聞く、疲れやすい体を根本から変える体質改善法

“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 いつも疲れている、だるくて疲れがとれない、すぐ風邪をひく…と悩んでいる人、多いと思います。漢方専門医の堀場裕子先生の外来でも、患者さんが最も多く訴える悩みが疲れだと言います。疲れにくい体にするには、どうしたらいいのでしょうか? 漢方医学の視点で養生法や治療法を伺いました。


【スマホが手放せない人へ】ガチガチ首がふっと軽くなる!「指を見るだけ」の10秒ワーク

スマホやパソコンでガチガチになった首。首をまわしたりもんだりして、ほぐしている人も多いと思います。そういった直接的なアプローチも効果的ですが、実は「脳のバグ」にも原因があります。たった10秒、ある方法で指を見るだけで、首の付け根がふっと軽くなる。そんな方法をご紹介します。


easyogaのレッドで運気アップ!ラッキーカラーを楽しむ開運コーデ

身にまとう色で、気分も運気もアップデート!easyoga(イージーヨガ)のレッドを取り入れて、ポジティブなムードをまとえるアイテムをご紹介します。


【前屈ができない人に】もも裏ではない意外な部分をほぐすだけ! 驚くほど柔らかくなる魔法の練習法

体が硬く前屈ができないからといって、もも裏ばかり伸ばしていませんか? でも実は、その原因は足の裏にあることも。体の後ろ側は筋膜でひとつにつながっているため、足裏が硬いともも裏や背中の動きに影響することがあります。何をやっても柔らかくならないとお悩みの人、足裏を見直してみましょう!


老化予防に実は効く! 毎日食べたい意外な食材6選|管理栄養士解説

老化予防に効果が期待できる食材は様々ありますが、そういった食材の共通点として多くあげられるものには、細胞の酸化(サビ)を防ぐ「抗酸化作用」と体内の糖化(コゲ)を防ぐ「抗糖化作用」があります。今回はこの2点の効果が期待できるあまり知られていない食材を管理栄養士が解説します。


高価なサプリを飲む前に。医師が「天然のマルチビタミン」として信頼し、毎食欠かさない食材とは

サプリメントの相談は、本当に多いです。「このビタミンCはどうですか?」「マルチビタミンって必要ですか?」「月3万円くらいかけているんですが…」正直に言います。悪いとは思いません。でも私は、ほとんど飲んでいません。その代わり、毎食ほぼ必ず食べているものがあります。それは「卵」です。拍子抜けしましたか?でも本気です。今回は、なぜ私が卵を「天然のマルチビタミン」と呼んでいるのか、内科医の視点でお話しします。


亜鉛不足を防ぐ! 味噌汁に「大さじ1杯」ちょい足しすると亜鉛を補える食材とは? 管理栄養士が解説

亜鉛は味覚や免疫、たんぱく質の合成など体の様々な機能に関わる栄養素です。亜鉛が不足すると、味を感じにくかったり、体調を崩しやすくなったりと何となく不調を感じる原因になることも。この記事では毎日の食卓に取り入れやすい、「味噌汁+すりごま」で手軽に亜鉛をプラスする方法を管理栄養士が解説します。


無意識に食べてたわ…。朝、「幸せホルモン」を減らすNG食べ物3選|管理栄養士が解説

朝は一日の中でも時間に追われる忙しい時間帯。朝食もささっと済ませてしまいがちですよね。一方で、朝の時間はその日1日の気分や体を整える大事な時間でもあります。無意識に食べている朝ごはんの内容によって”幸せホルモン”を減らしてしまっているかもしれません。幸せホルモンを減らすNG食べ物を避けて、すてきな1日をスタートしてみませんか?


【女性が備える防災】災害時、生理や授乳はどうする? 防災のプロに訊く女性が直面する問題と対策

ある日、大災害が起きてしまったら——非常時の生活は誰にとっても大きな負担となりますが、特に女性ならではの不安やリスクが存在することを想像したことはありますか?インフラが十分に機能していない環境では、生理や授乳など、女性特有の困難に直面する場面が少なくありません。そこで今回は、防災の専門家・国崎信江先生にお話を伺い、災害時に女性が身を守るための具体的な行動や、今日から備えておきたい防災グッズについて考えます。


夜さつまいもを食べるだけ! みるみる痩せ腸に変わる「さつまいも」の食べ方|管理栄養士が解説

寒い日は、ホクホク甘くて香ばしいさつまいもが恋しくなりますよね。でも、「夜に炭水化物を食べると太るんじゃ…?」と心配になる人も多いのではないでしょうか。実は、食べ方をちょっと工夫するだけで、さつまいもは夜に食べても太りにくく、むしろ“やせ腸”を育てる強い味方になってくれます!しかも、さつまいもは自然な甘みで満足感が高く、夜の間食やスイーツの代わりにもぴったりです。この記事では、そんな「夜さつまいも」の魅力と、寝る前でも罪悪感なく楽しめる簡単レシピを紹介します。


【驚くべき効果】毎日やるだけでみるみる変わる! 理学療法士が教えるスクワット4つのメリット

ダイエットや体力づくりの定番である「スクワット」。自宅で手軽にできるため、毎日続けてみようと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。スクワットは下半身の大きな筋肉を中心に、効率よく全身を鍛えられる最強のトレーニングです。今回は、毎日スクワットを続けるメリットと、初心者でも無理なくできるスクワットの方法をご紹介します。


もう副菜に迷わない! 冷凍野菜・乾物・缶詰の簡単バランスごはんを管理栄養士が解説

主菜は決まったのに「副菜どうしよう…」と冷蔵庫の前でフリーズしたことはありませんか?毎日忙しい中で献立を考えるのが面倒だと感じている方も多いのではないでしょうか。そんな時こそ頼りたいのが、冷凍野菜や乾物、缶詰。常備している食材で副菜をルーティン化しておくと、主菜を考えるだけでいいので献立を考えるハードルがぐんと下がります。今回はその便利な副菜をご紹介します。


満たしながら整える「野菜たっぷりチゲ鍋風スープ」 #管理栄養士のスープレシピ

体の栄養だけでなく、心にも栄養を。心で味わいほっと自分に還ってこられるようなスープのレシピを、管理栄養士の高波紗希さんに連載形式で教わります。


【なぜ「何もしない」が落ち着かないのか】休息にまで正解探しをしてしまう人へ、精神科医が伝えたいこと

精神科で外来を行い、6万人以上インスタやvoicyのフォロワーに対してHSP気質に関する発信、書籍刊行など幅広い分野で活動する精神科医しょうさんが、HSPやメンタルヘルスに関する身近なギモンを解説。生きづらいをラクにするためのヒントを連載形式で紹介します。


【防災グッズ】災害時に見落としがちな注意点とは? 女性のための防災の備えを専門家が解説

ある日、大災害が起きてしまったら——非常時の生活は誰にとっても大きな負担となりますが、特に女性ならではの不安やリスクが存在することを想像したことはありますか?インフラが十分に機能していない環境では、生理や授乳など、女性特有の困難に直面する場面が少なくありません。そこで今回は、防災の専門家・国崎信江先生にお話を伺い、災害時に女性が身を守るための具体的な行動や、今日から備えておきたい防災グッズについて考えます。


南会津の森で深呼吸したくなる理由。更年期を整える「クロモジ茶」|福島発リトリート

「最近、深呼吸していますか?」 更年期に入ると、理由もなく疲れやすかったり、眠りが浅くなったり、気持ちが落ち着かない日が増えることがあります。その背景には、女性ホルモンの変化による自律神経の揺らぎがあり、呼吸が浅くなりやすいことも一因といわれています。 そんな体の緊張を、自然とほどいてくれる場所があります。東京から数時間、福島県の南西部にある南会津町の森です。雪深い2月、原生林に一歩足を踏み入れた瞬間、胸いっぱいに吸い込みたくなる清らかな空気が広がっていました。


【15歳時点での学業へのプレッシャーが若者のうつ発症リスクに関連?】調査結果から見えたこと

10代が経験する学業上の強いプレッシャーが、精神的健康に長く影響する可能性が示された。


〈夕方の足の疲れ〉原因はむくみ以外にもある! 【1分だけ】足裏の疲れやハリ感をラクにするストレッチ

「夕方になると足が重だるい」「足裏がカチコチ」というお悩み。実はむくみだけでなく、足裏のクッションが硬くなり、うまく働いていないことも大きな原因かもしれません。今回ご紹介するたった1分でできるストレッチで、不快感を解消してみましょう。


医師が「間食」に選んでいる、血糖値を急上昇させない意外な組み合わせ|甘いものは付き合い方次第?

「先生、甘いものってやっぱりダメですよね?」―外来で本当によく聞かれます。そのたびに私は、少し笑ってこう答えます。「ゼロにしなくていいですよ。ただ、食べ方を変えましょう。」私は現役医師として、血糖値、HbA1c、インスリン抵抗性を常々意識しています。でも同時に、甘いものも普通に好きです。疲れた日のチョコレート、会議後の和菓子。正直、癒やされます。大事なのは「食べるかどうか」ではなく、「どう食べるか」です。詳しく解説します。


「むくみ・溜め込み体質」をリセット! 寝たまま股関節をほぐして老廃物をどっさり流す【鹿のポーズ】

「最近、体が重だるい」「足のむくみが取れない」…それは、エネルギーの通り道である「肝経(かんけい)」が滞っているサインかも。陰ヨガの「鹿のポーズ」は、頑張る女性にこそ試してほしい究極のデトックス・ポーズ。股関節を優しく、でも深く刺激することで、体内に溜まった不要なものを流し、内側からスッキリとした巡りを作ります。


【つらい花粉症をヨガで撃退!】鼻詰まりがスッキリ!夜もぐっすり眠れる簡単ヨガ

春先に増える鼻の不快感などの花粉症の症状。鼻づまり、ムズムズ感、喉の乾き、眠りづらさなどを感じている人が多いのではないでしょうか。こうした不快感は自律神経にも影響を与えるため、睡眠の質の低下にもつながります。今日は今すぐ使える、花粉症を乗り切るポイントをお伝えします。


〈ブラに乗る背中のハミ肉解消〉たった1分腕を回すだけ!簡単背中痩せエクササイズ

ブラジャーの上下にはみ出すお肉や、丸くなった背中のライン。鏡に映った後ろ姿に、思わず愕然としたことはありませんか?自分では見えにくい場所だからこそ、年齢による変化が現れやすいのが背中です。今回はマット不要!着替え不要!どこでもできる背中痩せエクササイズをご紹介します。ガチガチの肩甲骨を動かして代謝を高め、脂肪がつきにくい背中を目指しましょう。


慢性的な腰のだるさは「背骨の筋力低下」が原因? 座ったまま背骨まわりを鍛える【多裂筋】エクササイズ

「長時間座ったあと、腰がじんわり重い」「痛いわけではないけれど、いつも腰に疲れを感じる」と感じている人。もしかしたら、背骨を支えるインナーマッスルの働き低下しているからかもしれません。腰に負担をかけないために欠かせないのが、背骨のすぐそばにある「多裂筋(たれつきん)」という筋肉。多裂筋は、日常生活では意識して使う機会が少なく、気づかないうちに働きが弱くなりやすいのが特徴です。こちらの記事では、座ったまま無理なく行え、多裂筋をやさしく目覚めさせるエクササイズを紹介します。


【たった3分】体は後ろから変わり始める! 眠った筋肉を呼び覚ます定番お尻エクササイズ3選

食事にも気をつけているし、運動もしている。それなのに体だけが変わらない。そんな違和感を感じたことはありませんか?実はその原因、努力不足ではなく体の使い方の順番にあるかもしれません。多くの人が体の前側は一生懸命動かしているのに対して、後ろ側の筋肉はほとんど動かしていません。体の後ろ側がうまく動かせると、姿勢や動きが自然と整い、体は勝手に動きやすい状態へと切り替わっていきます。今回は、運動が苦手な人でもたった3分でできるお尻エクササイズを紹介します。


糖尿病の人が控えた方がいいNG食べ物|管理栄養士が解説

「糖尿病になったら、もう好きなものは食べられないの?」そんな不安を感じている方は少なくありません。インターネット上では「糖尿病の人が避けるべき食べ物」といった表現を目にすることもありますが、実は「絶対に食べてはいけない食品」があるわけではありません。この記事では、血糖値に影響しやすい食品の特徴と、無理なく続けられる食事の考え方について、わかりやすく解説します。


【膝がつらい人はお尻が使えていない】膝が安定して歩きやすくなる「サイドレッグレイズ」

歩くと膝が痛い、階段の上り下りがつらい…。そんな膝のトラブル、実は「お尻の筋肉」が使えていないことが原因かもしれません。お尻の横にある中臀筋は、歩行中に骨盤を安定させ、膝がグラつかないように支える重要な筋肉。この筋肉が弱ると、膝に余計な負担がかかり、痛みや不安定感につながります。今回ご紹介する「サイドレッグレイズ」は、寝たまま脚を横に上げるだけで中臀筋を効率よく鍛えられるエクササイズ。続けることで膝が安定し、歩きやすさを実感できるはずです。


痩せたい人必見! 管理栄養士が教える〈朝ヨーグルトにちょい足しするだけ〉ダイエットに最適な具材とは?

毎朝のヨーグルトに「オリーブオイル」をちょい足しするだけで、満腹感が持続し、便秘解消にも効くダイエット朝食に変身します。「油なのに痩せる」意外なメカニズムを解説します。


骨粗しょう症予防に! 【管理栄養士おすすめ】レシピ2種を紹介

年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか?食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。管理栄養士であり、登録者数60万人超えの大人気YouTuberの関口絢子さんの著書『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。


たった1ヶ月で【マイナス3キロ】を実現? めざしたい人は絶対やって! 脂肪燃焼ヨガポーズ

「短期間で体を引き締めたい」「食事制限だけに頼らず痩せたい」そんな人におすすめなのが、全身を大きく使うヨガポーズ。この記事では、1か月でマイナス3キロを目指したい人に向けて、代謝を上げ、脂肪が燃えやすい体をつくるヨガポーズをご紹介します。


40代から代謝が落ちるのはなぜ? 朝イチに肩甲骨を動かして脂肪を燃やす3分トレ

40代に入ってから「食べる量は変わらないのに太りやすくなった」「ダイエットしても痩せにくい」と感じていませんか?その原因は、加齢による基礎代謝の低下にあります。特に40代以降は筋肉量が減り、脂肪を燃やす力が衰えていきます。そこで注目したいのが、肩甲骨まわりに多く存在する「褐色脂肪細胞」。今回は、朝たった3分で脂肪燃焼スイッチを入れる肩甲骨エクササイズをご紹介します。


更年期女性に本気でおすすめ!「ヒップウォーク(お尻歩き)」5つの嬉しい効果とやり方

お尻で歩く「ヒップウォーク」は子どもの頃に遊んだことはあるけど、簡単そうすぎてエクササイズとしてはやったことがない人も多いのでは。でも実は更年期女性には本気でオススメしたいんです。骨盤周りの効果から、続けていけば全身に変化が広がります。運動が苦手な人にも太鼓判の簡単エクサ、嬉しい効果と正しいやり方をチェックしましょう。


〈下半身太り〉骨盤を整えるだけで見た目マイナス5キロ!セルフ骨盤調整のヨガポーズ3つ

「体重は変わっていないのに、なんだか下半身が重たい」「お腹・お尻・太ももが太く見える…」その原因、もしかすると“骨盤のゆがみ”や“傾き”かもしれません。実は、骨盤を正しいポジションに整えるだけで、見た目がマイナス5キロ変わったようになることも。今回は、下半身痩せにつながるセルフ骨盤調整を紹介します。


夜中に足がつる人必見! 疲労回復とこむら返り予防に効く食材とは?|管理栄養士が解説

「夜中に足がつる」「最近疲れがとれない」そんな悩みはありませんか。 もしかしたらミネラル不足かもしれません。そこで今回おすすめしたい意外な食材は海藻の「もずく」。 酢の物のイメージが強いですが、いろいろな食べ方があるんです。疲労回復対策やこむら返りの予防にも役立つ優秀食材のちょい足し方法をご紹介します。


管理栄養士が警鐘! 食事にまつわる〝〇〇は毒〟はホント? リスク回避は意外な方法だった

年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか?食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。管理栄養士であり、登録者数60万人超えの大人気YouTuberの関口絢子さんの著書『食が細くなってきたら!少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』(アスコム)より、内容を一部抜粋して紹介します。


40代以降ガクンと疲れやすくなった人に。原因は深層筋の衰え?眠った筋肉を目覚めさせる仰向けエクササイズ

40代を過ぎると、「少し動いただけで疲れる」「昔より体力が落ちた気がする」と感じる人が増加します。その理由は、年齢による体力の低下もありますが、実は「インナーマッスルの衰え」も関係しています。なかでも重要なのが、体幹を安定させる「腹横筋」と、脚の動きを支える「腸腰筋」。この2つの筋肉が働くことで、わたし達は無駄な力を使わず、効率よく体を動かすことができます。こちらの記事では、腹横筋と腸腰筋を同時に目覚めさせ、疲れにくい体づくりをサポートする「バイシクルレッグレイズ」を紹介します。


【ぽっこりお腹】【下半身太り】を同時に! キツい運動なし! 整えるだけで下半身痩せがかなう体のパーツとは

脚のむくみ、ぽっこりお腹…。実はそれ、骨盤の歪みが原因かもしれません。激しい運動をしなくても、骨盤を整えることで下半身の巡りが良くなり、自然と引き締まっていくことがあります。ヨガのポーズで、今日から「整えるだけの下半身痩せ」を始めてみませんか?


【ぽっこりお腹は背中の硬さが原因かも?】姿勢が整って下腹が引き締まる「側屈ストレッチ」

食事制限をしても、腹筋を頑張っても、なかなか凹まない下腹…。その原因は、実は「背中の硬さ」にあるかもしれません。デスクワークや前かがみの姿勢が続くと、背骨まわりの筋肉(脊柱起立筋)がガチガチに固まり、背骨が丸まって骨盤が後ろに傾きます。すると腹筋が使われにくくなり、お腹だけがぽっこり…。今回ご紹介する「座位のサイドベンド」は、背骨をしならせて体側を伸ばす側屈ストレッチ。背中の緊張をほぐして姿勢を整え、下腹の引き締めを助けます。


「油って、結局なにが正解?」医師が【避けている油】と【信頼している油】

「油って、結局なにが正解なんですか?」―外来でかなりの頻度で聞かれる質問です。糖質よりも、最近は「油」への関心が高い印象があります。オメガ3がいいとか、MCTが流行っているとか、サラダ油は危険だとか・・・。情報が多すぎて、逆に混乱しますよね。今回は、内科医として日々“炎症”や“動脈硬化”を診ている立場から、私自身がどう油を選び、どう距離を取っているかを、かなり現実的にお話しします。


「カレー」と「ラーメン」、糖質が多いのはどっち? 管理栄養士が比較して解説

どちらも国民食として人気のカレーとラーメン。糖質制限中に「どうしても食べたい」となったとき、どちらを選べばよいのでしょうか?糖質量やカロリー、栄養バランスを比較して解説します。


うどんとそば、ダイエット中に食べるならどっち? 管理栄養士が本音で比較

ダイエット中でも麺類を食べたい日はありますよね。そんなときに迷いがちな「うどん」と「そば」。どちらも同じ麺類ですが、実はカロリーや腹持ち、含まれる栄養成分には違いがあります。このような特徴を知っておくことで、ダイエット中でも我慢せずに賢く選べるようになりますよ。この記事では、それぞれの特徴を詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。


腸がどんどんキレイになる! 朝、おにぎりに入れたい食材とは?|管理栄養士が解説

忙しい朝の定番メニューといえば、おにぎりを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。手軽に食べられて腹持ちも良く、具材次第でさまざまな栄養を摂取できる優れた主食です。 しかし、定番の具材では腸内環境を整えるための栄養素が不足しがちなことをご存知でしょうか。鮭やツナマヨ、梅干しなどの人気具材はおいしい反面、腸活に欠かせない食物繊維はあまり含まれていません。具材選びを少し工夫するだけで、毎日のおにぎりが腸活メニューに変わります。 この記事では、朝のおにぎりに入れることで腸活効果を高められる意外な食材について、管理栄養士の視点からご紹介します。


「ナッツ」と「チョコレート」、ダイエット中に食べるならどっち? 管理栄養士が本音で比較

ダイエット中でも、どうしても甘いものやおやつが食べたくなる瞬間はありますよね。 「ナッツなら太らない?」「チョコはやっぱりNG?」と迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。 実は、ナッツもチョコレートも“選び方と食べ方”次第でダイエットの味方になります。カロリーだけで判断せずに血糖値やホルモンバランス、満足感といった視点も間食選びには欠かせません。 今回は管理栄養士の視点から、ナッツとチョコレートそれぞれの特徴と、ダイエット中の上手な取り入れ方をわかりやすく解説します。


【お手軽ケア】花粉症のうっとうしいムズムズが緩和する魔法のツボ押し

春先になると、くしゃみが出やすくなったり、鼻がムズムズしたり。花粉の季節は、呼吸のしづらさを感じる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、首のツボを押すだけでムズムズが解消するセルフケア法をご紹介します。