待望の新色登場! 話題のセザンヌ“ババアの粉”を新旧比較&おすすめの使い方

昨年SNSを賑わせた“ババアの粉”。衝撃的なワードですが、「セザンヌ トーンフィルターハイライト」のことを指します。表現の由来は定かではありませんが、大人女性こそ必須の魅力あるアイテムということではないでしょうか。

そんな大ヒット中の「セザンヌ トーンフィルターハイライト」から、3月4日に待望の新色が登場! 今回は、商品を知っている人はもちろん、知らなかったという人にも商品の魅力&新旧の違いや魅力、おすすめの使い方をご紹介します。

そもそも“ババアの粉”って何? 通常のハイライトとどう違うの?

DATA:

セザンヌ

トーンフィルターハイライト(左:01 フィルターベージュ、右:02 フィルターピンク)

税込各693円

ババアの粉と呼ばれている「セザンヌ トーンフィルターハイライト(01 フィルターベージュ)」。その名の通り、肌をトーンアップしてくれるパウダータイプのハイライトです。くすみが気になる大人世代に大人気のアイテムですが、3月4日には待望の新色が仲間入り。発売前からSNSなどで話題なので、こちらも大ヒットの予感がします。

それぞれの特徴は、

01 フィルターベージュは、立体感やカバーがほしい人に向けたアイテム

02 フィルターピンクは、透明感や明るさがほしい人におすすめ

となっています。

特筆すべきは、しっとりなのにサラサラ質感。パウダーならではのサラサラ感があるのに、肌にのせるとパウダーとは思えないほどしっとりしています。なんだか矛盾しているようですが、これこそ最大の魅力といえます。

秘密は、スクワラン、ホホバ種子油、ヒアルロン酸ナトリウムなど美容成分がたっぷり配合されているから。ゆえに、パウダーなのにしっとり馴染んで肌と一体化し、肌自体がもともとキレイだった?と錯覚させてくれます。

使い方は、メイクの仕上げにハイライトとして使う以外に、皮脂吸着パウダー配合で、テカリが気になるTゾーンにテカリ防止として入れるのもあり。

他にも、目の下やほうれい線、口元などくすみが気になる部分や明るさを出したい部分に塗布するのがおすすめ。そのほかメイク直しにも使えます。

これだけ万能なのに税込693円。バグっているのでは?と思えるほど魅力的なプライスです。

新旧“ババアの粉”を比較! 実際に試して感じた違いは?

まずはそれぞれ手で試してみました。

01 フィルターベージュは肌なじみもよく、ツヤも程よく人気があるのも納得です。

02 フィルターピンクはトーンアップ効果があり、くすみケアに活躍してくれそうです。

とにかく、どちらも甲乙つけ難い!

ちなみに筆者は02 フィルターピンクが好みでした。最近くすみが気になりだしたので、透明感をアップしたり肌を明るく見せてくれたりするのは助かります。

筆者おすすめのセザンヌ トーンフィルターハイライトの使い方

どちらも、トーンアップ効果があるということなので、チークの前にベースメイクとして使ってみたらよいのでは?と思い、チークとハイライトの入れる順番を変えてみました。

これがまたとにかくよい! ギラギラしたテカリ感がなく、肌をキレイに見せてくれるので広範囲に入れても違和感なし。白く浮くこともありません。しかもチークの発色も、もちもよくなるという相乗効果もありました。

外出時にマスクをずっとしていたのですが、帰宅後鏡で確認したところ、チークが落ちていない! これはかなりうれしい効果でした。

ちなみにハイライトを先に入れるメイク方法の場合は、01 フィルターベージュの方が個人的にはよかったです。

トーンフィルターハイライト、その名前の通り、肌にフィルターをかけたようにトーンアップし、キレイに見せてくれるハイライト。程よいツヤ感もあって確かに大人の女性にぴったりなアイテムだと思います。

大ヒット中でなかなか出会えないという声もありますが、見つけた際は絶対にゲットしておくことをおすすめします!!

▼佐治 真澄プロフィール

大手化粧品会社の広報を経験し、2007年に独立。年齢に応じたスキンケアの知識を分かりやすく伝える美容ライターとして、Webメディアのほか、テレビ、雑誌、新聞など幅広く活躍。

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