ダイエット中、中華料理店で食べてはいけないランチメニューは?【管理栄養士が回答】

Q. ダイエット中です。中華料理店でも太りにくいおすすめメニューは何でしょうか?

Q. 「ダイエット中ですが、同僚と中華料理店に行くことになりました。なるべく太らないようにしたいのですが、どのようなメニューを選ぶのがおすすめでしょうか? 反対に、避けたほうがいいメニューもあれば知りたいです」

A. 蒸し物や点心などの油を使わないメニューがおすすめです

ダイエット中の中華料理店での食事でおすすめなのは、満足感があって脂質が控えめな「中華粥のセット」です。または、蒸し物や点心など調理に油を使わないメニューもよいでしょう。シュウマイや小籠包などは比較的カロリーが抑えられており、満足感も得られます。また、薬膳を取り入れた健康志向の中華店であれば、ヘルシーな選択肢も多く安心です。野菜が多いものを選びましょう。

逆に避けたいのは、油を多く使った炒め物や揚げ物系のメニューです。中華料理の定番ではありますが、酢豚やエビチリは、具材を揚げてから調理するため、見た目よりもさらに高カロリーと考えてください。麺料理なら低カロリーと思われるかもしれませんが、担々麺やパーコー麺などはスープやトッピングに脂やゴマが多く使われています。1皿で1000kcalを超えることもある高カロリーメニューですので、注意が必要です。

中華料理で太るか太らないかは、調理方法と素材の選び方で差がつきます。シンプルな判断方法としては、できるだけ蒸し物を選び、味付けもシンプルな料理を選ぶことです。ちょっとした知識と工夫で、ダイエット中でも楽しく外食を続けられます。

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2026-02-01T11:17:13Z