春を軽やかに整える。たけのこと春野菜の「和風さっぱりサラダ」

「春の旬」たけのこの特徴と栄養

たけのこは、1日に1m以上伸びるほどの力強い成長力を持つ、春を代表する旬の食材。

みずみずしく、シャキッとした食感とほのかでやさしい甘みが特徴です。

たけのこの栄養

食物繊維

 心地よい食感を生み出す食物繊維を含み、

 軽やかな食事を意識したいときにも取り入れやすいです。

・カリウムなどのミネラル

 やさしい甘みとほのかな苦味をあわせ持ち、

 季節の変わり目にもなじみやすい味わいを生みます。

そんなたけのこに、旬の菜の花、新玉ねぎ、辛子酢みそを合わせることで、ほろ苦さと、やわらかな甘み、さわやかさをプラス。

春ならではの風味が広がる、和風のサラダに仕上がります。

たけのこと春野菜の和風さっぱりサラダ(調理時間:10分)

【材料2人分】

・ゆでたけのこ‥‥‥‥150〜200g

・菜の花‥‥‥‥‥‥‥1束

・新玉ねぎ‥‥‥‥‥‥1/4個

【からし酢みそ】

・みそ…大さじ1

・酢…大さじ1

・みりん…小さじ1

・からし…小さじ1/2〜

・ごま油…小さじ1

・しょうゆ…小さじ1/2〜1

 

作り方

1. 下準備

    たけのこは食べやすい大きさにカット。菜の花は1分半ほど塩ゆでし、水気を絞って3cm幅位で切る。新玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしてすぐ水気を切る

2. 炒める

    フライパンにごま油を熱し、たけのこを軽く焼きつける。焼き色がついたら、しょうゆを少量加えてさっとからめる。

3. 仕上げ

    ボウルでからし酢みそを混ぜる。

    すべての材料を加えて和える。

美味しいワンポイント

・たけのこは焼いてしょうゆをからめることで、香ばしさがをプラス。サラダの味に奥行きが出ます。

・新玉ねぎは薄くスライスして、重くならないように。

・菜の花はゆですぎず、ほろ苦さを残します。

春の苦味とやさしい甘みを楽しめる一皿。軽やかに整えたいときの食事として、日々の食卓に取り入れてみてください。

山田直

ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰

2026-05-03T03:09:09Z