たけのこは、1日に1m以上伸びるほどの力強い成長力を持つ、春を代表する旬の食材。
みずみずしく、シャキッとした食感とほのかでやさしい甘みが特徴です。
・
食物繊維
心地よい食感を生み出す食物繊維を含み、軽やかな食事を意識したいときにも取り入れやすいです。
・カリウムなどのミネラル
やさしい甘みとほのかな苦味をあわせ持ち、
季節の変わり目にもなじみやすい味わいを生みます。
そんなたけのこに、旬の菜の花、新玉ねぎ、辛子酢みそを合わせることで、ほろ苦さと、やわらかな甘み、さわやかさをプラス。
春ならではの風味が広がる、和風のサラダに仕上がります。
・ゆでたけのこ‥‥‥‥150〜200g
・菜の花‥‥‥‥‥‥‥1束
・新玉ねぎ‥‥‥‥‥‥1/4個
【からし酢みそ】
・みそ…大さじ1
・酢…大さじ1
・みりん…小さじ1
・からし…小さじ1/2〜
・ごま油…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1/2〜1
1. 下準備
たけのこは食べやすい大きさにカット。菜の花は1分半ほど塩ゆでし、水気を絞って3cm幅位で切る。新玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしてすぐ水気を切る
2. 炒める
フライパンにごま油を熱し、たけのこを軽く焼きつける。焼き色がついたら、しょうゆを少量加えてさっとからめる。
3. 仕上げ
ボウルでからし酢みそを混ぜる。
すべての材料を加えて和える。
・たけのこは焼いてしょうゆをからめることで、香ばしさがをプラス。サラダの味に奥行きが出ます。
・新玉ねぎは薄くスライスして、重くならないように。
・菜の花はゆですぎず、ほろ苦さを残します。
春の苦味とやさしい甘みを楽しめる一皿。軽やかに整えたいときの食事として、日々の食卓に取り入れてみてください。
山田直
ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰
2026-05-03T03:09:09Z