しらすは、イワシなどの稚魚を頭から内臓、骨まで全部まるごと食べる食材。だからこそ、現代人が不足しがちな栄養素を一度にとることができます。
● ごはん+しらす+ごま+オリーブオイル=朝の最強ワンボウル
シンプルだけど、たんぱく質・カルシウム・良質脂質がそろう一杯。梅干しやおろし生姜をプラスすれば、腸にも◎。
● トーストやサラダにもOK
トーストにチーズと一緒にのせて焼くと、カルシウム補給メニューに。また、サラダのたんぱくトッピングとしても活躍。
しらすは塩茹でされているため、やや塩分が高め。購入時は「減塩タイプ」や「無塩タイプ(ちりめんじゃこ)」を選ぶと◎。また、冷凍保存も可能なのでまとめ買いして小分け冷凍→毎朝ちょい足しという使い方もおすすめです。
和風のイメージが強いしらすですが、そのままパンやスープに加えるなどアレンジ自在。忙しい朝や疲れた夜にも、スプーン1杯で“体を整える”、そんな使い方ができる栄養満点食材です。
管理栄養士。病院栄養士を7年経験後、食品会社で約15年間メディカルサプリメントや機能性表示食品の商品開発責任者として従事。2児の母で、自身の妊娠と出産、離乳食作りの経験から母子栄養の研究を重ね、産前産後ママの栄養サポート、栄養相談、料理教室、レシピ提案、執筆、栄養学講座の活動を行っている。離乳食や調理の基本についてSNSでも発信をしている。
ヨガジャーナルオンライン編集部
ストレスフルな現代人に「ヨガ的な解決」を提案するライフスタイル&ニュースメディア。"心地よい"自己や他者、社会とつながることをヨガの本質と捉え、自分らしさを見つけるための心身メンテナンスなどウェルビーイングを実現するための情報を発信。
2025-07-31T03:24:10Z