【ヨガ講師が伝授】長年太ももがパンパンだった私がやって効果を感じた!美脚への近道「股関節ほぐし」

痩せても変わらない太もも

私が自分の身体のパーツで特に嫌いだったのが、太ももの付け根。常にパンパンな状態で、後ろ姿にコンプレックスがありました。

産後は更にそれが悪化し、そんな中で私と同じ悩みを抱える生徒さんや産後のママさんにも沢山出会ってきました。どうにかスッキリさせたくて、運動しても体重落としても変わらず、ただ闇雲にトレーニングすれば言い訳じゃなかったことに気づきました。

美脚になるために変えたこと

太ももの付け根からすっきりした美脚になりたくて、まず変えたのは、がむしゃらにトレーニングをするのではなく、「股関節をほぐすこと」。

股関節の可動域が狭いと骨盤が前後や左右にゆがみやすくなり、歩行時や日常動作で「太ももの前側」や「お尻の外側」といった特定の部位だけに負担がかかります。その結果、太ももの前張りや横張りが目立ち脚が太く見えてしまいます。

股関節周りを柔らかい状態でキープすることで、骨盤の位置が安定し脚全体の筋肉をバランスよく使えるようになるため、無駄な張りのない綺麗な脚ラインが整います。股関節ほぐしは美脚への近道になります!

股関節ほぐしオススメ3ポーズ

〈ポーズ1〉

①四つん這いになる

②骨盤で円をかくように大きく回す

〈ポーズ2〉

①膝を広めに開き足の親指をくっつける

②前後に動く

〈ポーズ3〉

①四つん這いから片膝を前に出す

②お尻を左右にゆらゆら揺らす

これで太ももスッキリ!

動画をみながらチャレンジ!

岡本かなみ

ニコタイムズ代表。「世界中の赤ちゃんとお母さんをハッピーにしたい!」という想いから「ベビトレヨガ」を考案。産後ママの心と体のサポートと、赤ちゃん子どもたちの脳トレや身体作りに必要な動きを取り入れた親子が楽しめるレッスンを行う。全国とオンラインでレッスンやセミナーを開催したり、子どもの姿勢づくりをテーマに保育士研修や保育大学での講座、ベビトレヨガのDVDをリリースするなど幅広く活動。Instagram:@kanamiokamoto

2026-08-31T09:54:20Z